人事制度コンサルティング

3つの特長

1単なる人事屋ではなく、「経営」「企業の業績向上」に重点をおいた支援をさせていただきます。

人事制度の導入は、「戦略を実行できる人材を育成する」、「企業の業績を向上させる」ことにつながらなくてはならないと考えています。そのため、人事制度の導入よりも、まず事業戦略や経営改善が必要だと判断すれば、そちらを優先してご提案することさえあります。また評価制度の導入よりも、研修や若手プロジェクトチームの推進などに取り組む方が社員の成長や業績向上ができると判断したら、そちらを優先することもあります。
単なる人事屋ではなく企業経営のご支援ができるコンサルティング会社であることが当社の強みとなっています。

2人事制度を浸透させることが大切だと考えています。

経営者および幹部社員とプロジェクトを編成。時には社員を巻き込みながら設計することで社内への人事制度浸透を図ります。

3制度定着を目的に、アフターフォローまでしっかり対応させていただきます。

「設計4割、運用6割」、最初から完璧な設計を目指すより、制度を定着させることの方が長期的に有効です。制度運用のフォローから教育・育成までおまかせください。

人事コンサルティングフロー

まずは、自社の経営理念や方針、行動指針といったものが明確になっていることが必要です。

その上で、人事ポリシーを明確にします。

会社と従業員が成長していく上で、

  • 従業員がどのようなキャリアプランが描けるのか?
  • 組織設計はどうありたいのか?
  • そのために必要な階層や等級は?
  • 戦略を実現する上で従業員に求める実力や行動、態度はどのようなものか?等を決めていく必要があります。

下図は、キャリアプランの設計、人事制度構築の進め方、スケジュールの一例です。

人事コンサルティングフロー

人事制度構築の進め方 スケジュール例

人事制度構築の進め方 スケジュール例

賃金の設計
自社の組織階層や実力のレベル、人事評価の詳細が決まれば、次は賃金のあり方です。

下図は、標準的な賃金設計のフロー(例)です。

賃金の設計

現状の賃金体系や傾向を分析したうえで、最新の人事制度に合わせて賃金の再設計を行います。

お問合せはこちらから