ワンポイント

2016/3/21
右腕の存在は重要

下の図1は少し古い中小企業庁の調査ですが、これによると経営者に「右腕」が存在している企業の方が従業者増加率が高い、 と言う結果が表れているようです。 図1 単純には言えませんが、従業員が増えているということは会社が成長しているということの一つの表れでしょう。 やはり優秀な参謀がいると良...

2016/3/21
次世代幹部をどうつくるか

中小企業にとって優秀な社員を確保、採用することは課題の一つです。 成長過程では、社長自ら「スカウト」してくることも必要ですが、ある程度の組織なってくると、社内で幹部人材を育成していく仕組みをつくりたいところです。 「優秀なヤツがいない」と嘆く前に、まずは社長自らが、右腕人材を求める気持ちを情報発...

2016/3/21
多面評価

人事コンサルティングをしていると、360度評価のようなものはどうかと、時々聞かれるのですが、注意点はいろいろとありますよね。 特に部下が上司を評価するといったケースでは、人間関係的にもなかなか日本の中小企業には馴染みにくいかも知れません。 360度にこだわらず、多面的にいろんな人からの評価を取り...

2016/3/21
コミュニケーション能力と行動力

これは日本経団連の調査で「新卒採用に関するアンケート調査」からのデータ推移をグラフにしてみたものです。 新卒を採用する際の選考時に重要視する要素をグラフにしてみましたが、断トツでコミュニケーション能力となっていますね。 次に主体性となっていますが、年々上昇しているようです。最近の若い人は主体...

2016/3/21
次世代リーダーの育成

人事制度を策定しているうちに、いつのまにか評価や報酬の仕組みを作っていくことが目的になってしまっていることがないでしょうか。 そもそも、そういった制度を整えていく真の目的は人材の育成でしょう。もちろん企業ビジョンを達成するための、という意味を含みます。 支援先企業の社長から、必ずと言っていいほど...

2016/3/21
完全な制度設計よりまずは運用を

苦労して作り上げた人事制度も運用が適当では意味がありません。 ご支援先でも必ずやっていただいているのは、評価会議。 呼び方は何でも良いのですが、必ずやっていただきたいことの一つです。 評価に対する甘辛や評価者によるレベル感の違いを是正する機会を設けないまま進めてしまうのは無理が生じます。 公...

2016/3/21
モラールサーベイ

組織人事のご相談を受ける際によく話題になるのが、従業員の育成についての話です。 多くの経営者は、自分の右腕としてまかせられる人材を求めていますが、なかなかうちにはそんな人材はいないんだとこぼされる社長も多いです。 まかせられるような実力やスキルは経験や学習で身につけていくとして、そもそも会社をし...

2016/3/21
人事制度導入は余裕をもって

最近人事の評価についてのご相談を受けることが多くなっています。 今まで人事評価を行ったことがない企業様が、社員だけでなくパートさんの評価制度まで導入したい等、積極的なお話しも伺うことが増えてきました。 お話しをしていると今まで導入されていないせいか、結構簡単に(短期間に)導入できるように考えられ...

2016/3/21
人事考課の評価軸をどうするか

人事考課について、何を評価の軸とするのかを検討する機会があります。 最近は中小企業においても、目標管理制度を導入しているところが多くなり、一つ目は業績評価、つまり成果、結果的なものを問われることはどこでも行うようになってきています。 二つ目は、いわゆる情意評価とよばれるもの。態度といったり、ビジ...

2016/3/21
人事マネジメントのPDCA

人事考課と人材育成はどちらも切り離せない重要な人事マネジメントの仕組みです。 もっと言えば、人事という枠組みにとどまらず全社戦略実現の根幹とも言えるかも知れません。 全社戦略の実現、施策の実行は従業員の実力と行動にかかっていることは言うまでもありませんが、実際には日々の目の前の業務に没頭するあま...

  • 体験型・ワークショップで気づきが得られる人材開発の研修セミナー
  • 頑張る経営者様へ読むとちょっとタメになるワンポイントColumn
  • 人事コンサルタント、流通コンサルタントの代表藤田が人事ネタ、流通ネタを気ままに更新しています